円高相場では、一つの参考として「円高余地」についても考えておく必要がありますね。
つまり、円高推移には限界がありそうだということです。
円高がこのところ100円、90円と進んできました。
これから一旦は底をつけるにしても、再度の下落がまたあるかもしれません。
ひょっとしたら80円、70円まで落ちるかもしれません。
ちなみに過去の最安値としては、1995年に80円を割っています。
しかしこのレベルを大底として反転を開始、その3年後の1998年には148円まで戻しています。
3年で70円近い大幅上昇ということですね。ずいぶんダイナミックな動きでした。
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