FXのトレード方法には「流れにのって売買」と「流れに逆らって売買」の2つのパターンがあります。
ふつう思いつくのは「逆らう」方法と思います。
相場が下げ気味なら「下げても90円くらいで折り返すだろう」「だから安値の90円で買おう」という作戦です。
予想通りに90円から上に反発してくれれば大儲けです。
90円で買って92円で売る。差額は2円ですね。1万ドルのFXトレードなら2万円もの利益。
こうした「逆張り」の反対が「順張り」です。現在91.2円だけど、これから下げるようなら流れに乗って売り。下げ止まりそうな付近で決済。
91円で売って90円で決済すれば1円の儲けです。
二つのFXトレード法、一般的には「逆張りは危険だが期待できる利益は大」「順張りは比較的安全だが利益は少ない」という評価でした。
どちらが正しいともいえず、トレーダーのタイプによって選択されてきたのです。
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